Thursday, May 8, 2008

藤の花



花の写真というのは絵にしやすいので撮影していて楽しいのですが、藤の花というのは結構写真にするのが難しい花のひとつだと思っています。特にしたから上を見上げると光の関係でどうしても花が暗くなってしまう。花の撮影の際のセオリーのひとつである逆行パターンで撮影しようとするばあい、太陽の角度が適切でないと花びらが綺麗に色づきません。もちろん背景となる青空との明るさのバランスも難しい。

花の写真の場合、望遠レンズをつかって近寄って撮ることでイメージ的な写真を撮ることができるのですが実際に目で見ている花の雰囲気よりはボケとかが強調されて写真としては見栄えがしますが本当にそれが花の姿を伝えているのかというとアレなわけですが。

花の写真は撮っていて楽しいのですが、もっといろいろな被写体も追求したいものです。

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