Sunday, May 25, 2008

デジタルからフィルムへの回顧



日ごろデジタル一眼レフで写真ばかり撮っていると、フィルムカメラでの写真撮影の際には戸惑いを覚えることがある。フィルムカメラ、といえばやはりライカなのか、という思いがずっとあったのだが先日読んだ田中氏の書籍では「気軽にライカを持とう」と書いてあったのでその後押しのおかげでついにライカのカメラを購入。やはり最初の一台、ということでライカM3を手にした。

カメラは写真を撮る機械であるので、飾るために買ったわけではない以上撮影をする必要がある。仕方が無いのでレンズも一本購入したのだがこれが思った以上に自分の撮影スタイルとしくりきたようだ。DRズミクロン50mm/F2。メガネを装着させることで最短50cmまで寄ることのできる(当時の水準としてはすごい)ため、比較的近接撮影も行える。ついでにエルマリート135/2.8も購入してみた。普段デジタルでは望遠側写真を撮ることが中心なのだが、35mm判での画角(というよりは遠近感)が少し新鮮に感じられた。



これからしばらくは、レンジファインダーとしてのライカを楽しみながらデジタルにおける写真さつえいとフィルムにおける写真撮影の違いについて自分なりに模索していきたいところです。

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