Saturday, May 31, 2008

ライカ色に染まる日

自分の普段使っているカメラといえばSONYのα700というカメラで、これはデジタル一眼レフの中でも新しい部類に入ると思っています。レンズはSONYから出している、16-80mm/F3.5-4.5というなんともやる気の無いズームレンズなのですが、ZEISS というロゴが入っているせいで結構高い。写りもまあまあ。明るくないけど手振れ補正が効くので動くものを撮らないなら特に問題はない。そんな状況です。



ライカのカメラを手にしてから一週間。M3と過ごしてきました。毎日持ち歩いているカメラバッグはテンバのノートパソコンも入るもので非常に重宝しているのですが、M3だけ持ち歩いていてピューリッツァ賞ものの写真を撮り逃してはいけないのでα700も入っています。つまりデジタルとフィルムの二台体制でしかもソニーとライカ。自分のほかにも何人かいそうですが。

昨日から渋谷で世界の中古カメラ市が行われているのですがそこにいっていろいろ見ているとつい手が出てしまう。もともと自分が最初に買った一眼レフといえばコニカミノルタのα7Dなのでミノルタに対してはそこそこの思い入れがある。となるとやはりミノルタが出したライカ用のレンズM-Rokkorというロッコールレンズを無視することはできません。今回のカメラ市では28mmと40mmを保護してきました。ライカの28mmとかもやっぱりほしいのですが、いかんせん高い。もうちょっと修行してから買いたいですね。

フィルムで撮影するのは無駄にぱしゃぱしゃ撮らないので快適なんですがデジタル化するのもめんどくさい、ということでお店に現像に出すときにCDにしてもらうことにしていて結構らくですね。今日カメラ市で「デジタルはCDがそのうち読めなくなるからデータが無くなるんだ。フィルムならなくならない。パソコンなんて5年もしたら使い物にならないから、いまあるデータが読めなくなっちゃうかもしれない。だからデジタルはだめなんだ」と力説している年配男性がおられましたが、基本的なことさえ抑えておけばそんな心配はいらないんだってことを伝えてあげたいです。

しばらく、ソニーの一眼レフデジタルカメラにはお休みしてもらってライカM3を使い続けたいと思います。

写真は本日の雨の渋谷です。Mロッコール40mm/F2+ライカM3にて撮影。開放。ピントは最近接。

No comments:

Post a Comment