Wednesday, June 11, 2008

カンボジアの首都はプノンペン

カンボジアに行く用事があったので、ライカM3にElmar50mm/F3.5をお供に連れて行きました。サブ機(といったらソニーの人に怒られそうですが)としてα700にVario Sonnar 16-80mm + 70-300mm/F4.5-5.6G なレンズの二本。一応ライカ用に M-Rokkor 28mm/F2.8 もカバンに入れましたが。

さて、掲載写真はカンボジアの首都であるプノンペン市内にあるいくつかのマーケットの中でも大きい「セントラルマーケット」です。中央にあるドーム上の建物を取り囲んでマーケットが広がっており、日用品やおみやげモノから時計やら宝石やらの装飾品、食品までもが売られています。



なかに入るととたんにいろんな人に声をかけられますがさすがに基本的には英語です。カンボジア人のような見た目の人にはクメール語で話しかけられることもあるわけですが。。。カンボジアに行ったのはこれで三回目ですが、日本語で話しかけられたことはまだ一度もないかも?

それはそうとして、マーケットの感じは東京のアメ横に近いモノがあるかも。いろいろと目についてほしくなるのですが値段を聞いてみると思ったより高い(とはいっても日本の水準よりは低い)ので基本的には値切った方がよいです。経験上、言われた値段の半額くらいで交渉するのがよい気がします。気をつけたいのがぱっと見はきれいだったり良くできていたりするものの、家に持ち帰ってよく見ると汚れていたり壊れていたりするものもありますし、ちょっと使ったらすぐにボロボロになってしまうものもあります。カバンなんかは店に陳列されているものについては長期間おきっぱなしになっているものもあるので、できれば店の奥から出してもらった新しいのを買った方がよいかもしれません。最初から大量に買うとひどい目に遭う可能性もありますね。


市場というかマーケットでは果物も売られています。日本ではなかなか見かけない果物もいくつかあります。ここではどちらかというと南国系の果物が通常食べられているので、ドリアンとかライチとかドラゴンフルーツ、スターフルーツなどの日本だとどっちかというと高級系に属するモノが日常。逆に日本で日常的にたべるような果物は非常に高価だったりします。たとえば柿とか。ライチなんかは1kgで100円もしなかったりするくらいですが、東南アジア方面にいくと果物の安さに目が飛び出そうになるのですが毎日たくさん食べられるうれしさがありますね。

次の写真はおみやげ屋さんの女の子。



昨年3月にいったときにもこのお店でいろいろ買ったのですが今回も少し買い物を。人当たりの良い子です。お店にはカバンなどの絹製品が売られています。

まぁほんの三枚程度しか載せていませんがここには数え切れないくらいのお店があるので本気で見ようと思ったら丸一日がかりですね。建物の中で買い物をするときはいろんな意味で注意が必要です(笑)

撮影はすべてライカ M3 に Elmar 50mm/F3.5 でフィルムはフジの100です。

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