Wednesday, June 25, 2008

皇居周辺を歩く

夕方。そろそろ陽も長くなってきて暗くなり始めてから皇居の周りを歩いているといろいろな場面に遭遇します。ライカM3とEPSONのレンジファインダーデジタルカメラである R-D1s の二台をつれてうろうろしてみると意外と楽しいものです。ところで、デジタルのレンジファインダーといえば、おそらくこのエプソンの機種とライカが出しているM8のどちらか、になるんでしょう。値段は実売価格で倍以上の差があるので、お金もないしエプソンファンなのでエプソン機に。


竹橋駅というか気象庁のあるあたりから、東京駅方面に歩いていく道。この辺を散歩するのが結構好きなんですが、最近は夕方になるとマラソンというか走っている人たちが非常に多い。歩いている人よりも走っている人の方が圧倒的に多いですね。それだけ走ることがはやっているようです。自分の知り合いにも何人もいるところをみると日本は順当にアメリカ化しているのかもとかおもってしまいます。さて、一枚目の写真は看板がすこし曲がっている。大型の車でも通ってぶつかったんでしょうか。結構な曲がりかた。実用上は問題がなさそうだけど。。


二枚目の写真は東京駅の真っ正面あたりですかね。有楽町方面を臨んでいます。ペニンシュラホテルはちょっと見えないかも?この辺の平らなところにカメラをおいて、露光時間二秒くらいで撮影しています。三脚がなくてもなんとかなるもんで。しかしこのレンズ、M-Rokkor 40mm/F2 なんですが光源の出し方がなんとも独特というかいい味をしている気がします。ミノルタが過去に作ったレンズとしてロッコールレンズは有名ですがこの切れ味はさすがというべきでしょうか。これくらい暗くなってくるとISO400でも手持ちはけっこうきつい。エプソンのR-D1sには手ぶれ補正機能もないので無茶できません。まぁデジタルなんで無駄に撮ることはできますが。



三枚目の写真は丸ビルの中でエスカレーターを上っているときに撮影した一枚。4つのシカクが窓のような雰囲気を出していてそれぞれに独特の空気感を描いています。微妙に人がいるのもまたひとつのエッセンス、ぱっとみマンションのようにみえなくもない。でもよくみればどこかのお店?というような写真になりました。


しかしこのエプソン機なかなかあなどれないですねぇ。思っていた以上にしっくりきます。もちろんライカM3と併用していきたいとは思っていますが、本来のメイン機であるα700の出番が減ってしまいそうなのが怖い。。。しばらくレンジファインダーに取り憑かれてしまいそうです。

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