Thursday, July 24, 2008

夏の日差しを浴びて

先日葛西臨海公園をうろうろしていました。野鳥観察区域のようなものがあって、野鳥の森自然公園的なところに鳥が集まるようです。フィールドスコープに三脚を着けた人たちがうろうろしているのですが、個人的には鳥よりも昆虫の方に目がいく。草むらを良く見ていると、イトトンボが飛んでいました。

綺麗な水色(というか緑?)のイトトンボ。アオモンイトトンボというそうですが、メスは赤くなるようです。もともと本格的に虫の撮影をしようと思って機材を持ってきていなかったのが非常に悔やまれました。

昆虫撮影をする場合のフル装備機材といえば

1.マクロレンズ(重くても良いときは200mmの望遠マクロ、そうでもないときは100mmマクロ)
2.三脚
3.ケーブルレリーズ
4.マクロフラッシュ(必要に応じて)
5.レフ板(下からも光を当てることで全体的に明るくできる)
6.カメラ(マニュアル撮影できればなんでもいいかも)
7.PLフィルター

という感じになります。この日は上記1〜6のうち1〜5は持っていなかった。。。とはいえ、せっかくイトトンボが飛んでいるのに何もしないわけにもいきません。手持ちのレンズでマクロっぽい使い方ができるのは SONY の 70-300mm/F4.5-5.6G だったので望遠側300mm域にて撮影。さすがに最短撮影を手持ちでやるのは辛かったのですがそこそこ納得のいく写真が撮れました。



拡大してみると、トンボの毛まで良く写っています。本当はもっといろいろなアングルでも撮りたかったのですがあまりの日差しと300mm手持ち最短撮影の限界も感じたので断念。また近いうちに撮りに行きたいと思います。

しかし葛西臨海公園にはいろいろな生き物がいますね。カミキリ虫なんかもいるようです。

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