Saturday, August 1, 2009

アンコールワット

世界遺産の中でももっとも有名なものの1つかもしれない、カンボジアのアンコールワット。感簿時の首都はプノンペンですがアンコールワットの方が圧倒的に有名で多くの観光客が訪れています。今年の5月にアンコールワット遺跡に行ってきました。

アンコールワットは京都のような感じでかなり広いエリアに遺跡が点在しています。当然歩いて移動とか公共交通機関はないので、何かしらの移動手段を確保する必要がありますが、観光協会がきちんと機能しているのでガイドも移動手段もホテルに頼めば容易に確保することが可能です。

3日間の行程で行きましたが初日の昼頃到着したので午後のみの行動となり、一番有名ないわゆる「アンコールワット」に行ってきました。この建物は12世紀頃に作られたものだそうですが、なんと30年もかけて作ったんだとか。すべて石造りで手作り、今では考えられないくらいの時間と材料を使った建物です。幸い天気が良くて青空が美しい写真が撮れました。



中央の回廊部分のアップ




二日目は早朝から朝焼けを撮影。これまた天気は良かった方ですがガイドさんがいうには「今まで見た中ではそんなに綺麗な方に入らない」というので奥の深さは測りしれません。所詮観光客ではそこに住んでいて毎日見てる人には勝てません。




これらの一日目と二日目の写真は以下のところにまとめて掲載してあります

 1日目
 http://picasaweb.google.com/comode/200905AngkorWatDay1PM#

 2日目
 http://picasaweb.google.com/comode/200905AngkorWatDay2AM#


遺跡が好きならば是非行ってもらいたいところですし、遺跡が好きでなくても人類の歴史を学ぶ上で歴史とそのスケールの大きさを実感することのできる場所ですし、写真を撮るという観点からもすでに撮り尽くされた感はありますが、学ぶことの多い場所であることは間違いないでしょう。

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