Sunday, August 16, 2009

アートフィルターは遊べる

オリンパスが搭載してからナニカと話題な機能の1つがアートフィルターだとおもいますが、オリンパスユーザではなかったので話に聞くだけだったけど、E-P1を使うようになってからたまにアートフィルターも使うようになりました。要するに撮れた写真をいじって普通とは違う雰囲気の写真を作ろう、というものでフォトショップとかでもできるけどカメラ内でお手軽にできるようにしておくことで気軽に楽しんでもらいたいというのが狙いだそうです。

実際にやってみると意外と遊べて、いろいろなパターンの写真を撮りたいと思っている人がいればこんなにお手軽に違いの分かる写真を量産できるならもっとガンガン使えばいいじゃんという気になってきます。一眼レフについていても恐れ多くて使わないかもしれませんが(笑)コンデジっぽくつかえるE-P1だと気楽に使える。宗教的ですがなぜかそんなもん。

というわけで以下の3枚は似たような写真ですがアートフィルターを変えて撮っています。

 

トイフォトと名前が付いている写真の周辺が暗くなるもの


 

ファンタジックフォーカスと名前が付いているもやもやっとした写真になるもの


 

ラフモノクローム。ざらざらっとした白黒写真がお手軽に。




このアートフィルターのキモですが、「この被写体にはこのフィルターがよく似合う」的なファッションセンスが必要とされるところだと思います。誰にでも似合う洋服が無いのと同じで、場面に応じてフィルターを使い分けると「良く似合った」写真になります。

使用したレンズはどれも標準ズームの14-42/3.5-5.6

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