Tuesday, December 29, 2009

ファインダー視野率100%問題

忙しさにかまけていたらこんなに更新できませんでした。根性の問題ですね。

EOS7Dのファインダー視野率問題(スペックでは100%なのに実際は98%くらいなんだとか)が話題になっているのを見かけます。「ファインダーなんて98%ありゃ十分でしょ?」とか「スペックが100なんだからほぼ100じゃないと困る」とか「困る人は困るでしょう」という意見とか見かけますが、自分は100%じゃないと困る側の人間です。

98%とかだと画面の端にどうしても余計なモノが写り混んでしまうことがあります。2%なんかトリミングすればいいだろう、というのがおおかたの意見だと思いますが、撮影したデータをその場で渡さないといけない場合、全画像チェックしてトリミングなどしている暇はありません。なのでソニーのα900の視野率ほぼ100%にはかなり助けられているのが実状。

少し視野率を落とすだけでコストも下がるみたいなのでメリットも大きいと思います。100%必要論・不要論どちらもあると思いますが、自分はせっかくなら100%派。レンジファインダーの世界ではファインダーの外側の風景も見えていてフレームのあたり(フレーム自体はだいたい85%くらい)が写真として写る、というのが当たり前だったりしますが。

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