Sunday, October 24, 2010

α55と100マクロ

気を抜くと1週間が経過。今月はカタログ撮影や、イベント撮影、オフィスの撮影、ファッションポートレート撮影などをいろいろやっていてデータ整理も含めてなぜか忙しい状況です。α55のレビューっぽいものもいろいろ出てきましたね。このカメラには使ってみれば分かるおもしろさがあると思います。

ところで、先日近所を歩いていたら極楽鳥花を見つけました。花壇に咲いていたけど道ばたの花壇にほいっと咲いてるというのも珍しい。おもしろい形をしているので写真にするのが難しいですね。ちなみに撮影はα55とMinolta の100mmマクロレンズ。さすがの100ミリマクロはビシっと決まるとすごい絵を出してきます。


極楽鳥花の周りに他の花も咲いていました。最近あまり花の写真を撮らなくなったので少しブランクを感じてしまった。とりあえずストレートに撮っていますがちょっとレンジファインダーのスナップっぽい撮り方になってます。


マクロレンズを使っているときに気にしたいのは被写界深度。レンズの特性上、被写体に近づくと被写界深度が浅くなってくるので全体にふわっとした絵になる。うまく撮ればミニチュアっぽく写ることもあるけど、あまり考えないで中途半端な距離から撮ると中途半端な写真になってしまいます。ある程度数をこなして経験を積むしかないでしょう。


肝心のα55の使い勝手ですが、電子ファインダー(EVF)でPLフィルタの効果を確認するということを今までやったことがないのでこういう撮影をするときにPLフィルタがどの程度のきき具合なのか把握するのがちょっと難しい。慣れてくれば行けるのかというとファインダー内の液晶のコントラストを一時的に上げられるとかでないと難しい局面もあるんじゃないかなあというきがしています。PLすると露出が変わって画面の明るさが変わるのでますますわかりにくい、という人もいます(ここは本当にそうなのか検証しきれていない)。

α55にしてからオートフォーカスがとってもとっても早くなったので手持ちでのマクロ撮影が簡単になりました。夜景だけでなくここでも三脚いらず(とまではいかないけど、かなりいけます)。 お店でα55を見るときはマクロレンズを付けて試してみてください。

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