Tuesday, June 21, 2011

ライカM8とウィーン再考

ウィーンといえば田中長徳氏が有名ですが、
現代のウィーンといえばデジカメでしょう。
と勝手に決めつけてウィーンで撮影した写真をいくつか。
使用レンズは改造ホロゴン16/F8 とElmarit 24/2.8ASPH 6bit


この町はその知名度とイメージから連想される雰囲気と
実際のギャップが激しいのであまりいろいろなことに期待してはいけません。


 割れたショーウィンドウのガラス
モノが盗まれたんでしょうねきっと。。。


 電話ボックスが2つ並んでるだけですが。何かが乗りうつってる気がする


こうやって無造作に止められた自転車が街中にある。自転車がかなりの市民権を得ている。移動に地下鉄は便利だが、地下深くまで潜るのが不便。

 とある老舗カフェの店内風景。店員はとても気ままでマイペース。
日本のように客のステータスを気にして気配りはしてくれない。
用があるなら呼ぶ、もしくはコーヒーを飲みながら本を読んで気長に待つ。
現代日本人にはいろいろなことが辛い。


街中に突如として現れる花屋。1束で10ユーロ〜20ユーロくらい。
状態が悪くなった投げ売り品なら5ユーロ程度で買える。


  
川の水が干上がってる? 
いいえ、カモが休むために場所を空けてあるんです。


まちじゅうの建物がゴテゴテとしたレリーフで飾られている。
最初は見目楽しいが段々飽きてくる。
どうしてなんでもかんでもゴテゴテしないと気が済まないのだろう。


 このNORDSEEというお店はウィーンの至る所にある。
イメージ的には500m〜1km置きには1軒ある印象。
シーフードのファーストフードレストランとでも言おうか。
エビは旨い。ロブスターも旨い。


 そして日が暮れていく…



次回に続く(かも)

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