Sunday, August 7, 2011

カワセミとヨンニッパ

せっかくヨンニッパを買ったんだから普段撮らない鳥の写真でも撮ってみるか、ということでカワセミをターゲットに。ボチボチのカワセミ目撃情報がある葛西臨海公園に行ってみました。葛西臨海公園はそれなりの広さがあって、鳥を観察することが出来るエリアだけでもかなり広い。

 こんな感じで鳥が留まれる場所がたくさんある。

 こちらはヨンニッパとD700。雲台はボール雲台とマンフロットのギヤ雲台を持って行ったけど結局微調整しやすいマンフロットにした。ちなみにこれはテレコンを付けているので800mm/F5.6相当。通称ハチゴローと呼ばれているらしい。画質的には400/2.8単品より若干劣る気がする。あたりまえだけど。AFのスピードは確かに遅めだけど、遅い遅いと言われているソニーに比べたら大して気にはならないのでそれほど困りません。
 沼地っぽいところに枝が差してあるのか偶然なのか、鳥が良くとまります。同じところでずーっと待ち続けていればいろいろな種類の鳥が見られるけど、見に来てる人はうろうろしてる人が多かった印象。

自分は2時間くらい同じ場所にいたんですが
こいつは3時間くらいずっといたらしい(通りすがりのおじさん談)

最初30分くらいはどこで構えるか場所を探して、場所を決めてから2時間ほど待機。そう簡単にカワセミが見られるわけないだろうと言われそうだけど、偶然にも1羽のカワセミが目の前の松に止まったのでそのスキに撮らせていただきました。


それにしても800mmじゃ全然足りませんなー。知り合いのスリランカ人はスリランカでの話だけど、EOSでサンヨンと1.4倍テレコンですごい近い写真を撮ってるから日本で撮ろうってのがそもそも間違ってるのかもしれまへん。

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