Sunday, August 21, 2011

マクロでみるNikon F2

メカニカルカメラの最高峰とも言われているニコンF2フォトミックが中古カメラ屋さんにて難ありで出ていたので保護してきました。やはりマニュアルカメラのファインダーの良さにはしびれる。ライカM3とは違った日本的な機械の良さがにじみ出ています。

今どきの一眼レフデジタルカメラとかに比べると本体が薄めなので持ったときには物足りなさを感じるけど、フィルムを巻き上げて撮る感じはやはりこういうMFカメラ独特の良さがあります。

とりあえずモルト(クラシックカメラによくあるスポンジみたいなの)はいつも通り劣化していたので取り替えて、ファインダーと本体の清掃だけしておきました。

ストレートに撮った写真はいろいろ見られるのでマクロでアップ撮影したものをいくつか掲載。

 シャッタースピードダイヤル部分。白と緑の色遣いが良い

ロゴのフォントが昔風

ストラップはまだ付けていません

 フィルム巻き上げ

ボタンとシリアル
754xxxxなので1975/11~1976/2の頃に作られた個体のようです

ファインダー越しの風景

フィルム巻き上げレバーとレリーズボタン

フォトミックの露出計に連動するISO設定

本体の革のアップ

レンズ取り外しボタン(?)


そういえばニコンのフィルムカメラはこれが1台目でした。MFのレンズもさることながら、ナノクリのレンズでも付けて時代を超えた組み合わせで撮ってみるか。

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