Saturday, November 5, 2011

光り輝く島

スリランカ、といえば誰でも知っているけどあまりなじみのないところ。東南アジア圏では有名なラーマヤーナという神話ではスリランカは重要な拠点になっています。ラーマヤーナは「お姫さまが魔王にさらわれて王子様が助けに行く」という物語の元祖ではないかというハナシもあり。スリランカはその魔王が住んでいる場所として「ランカ」という名前でラーマヤーナでは出てくる。

「SriLanka」とは現地の言葉で「光り輝く島」という意味。首都は「スリジャヤワルダナプラコッテ」だが最大都市は今でも「コロンボ」。インドに近い雰囲気を残しつつ、イギリス統治の影響もあちこちに見られる。

今回の写真は都市部ではなく、コロンボから南下したスリランカ最南端の町と言われる「ゴール」付近のものである。


一部の女性はスリランカの文字は丸っぽくて可愛いという
シンハラ語とタミル語があるがメジャーなのはシンハラである。

マチナカは東京の水準に比べれば決して綺麗とは言えない。
発展途上国の水準としてはこんなものかという気はするが。。。

お土産屋さんに飾られたカラフルなマスク色によって意味に違いがある。
インドネシアのバリ島などで売られているマスクと同じに見えるが
どちらが元祖かと聞くとスリランカの人はスリランカが元祖
インドネシアの人はインドネシアが元祖と答える。


スリランカは常夏の島。一年中綺麗な花が見られる。


 野生動物も豊富


インドでも有名なTukTukが橋の上を行く。
一般市民にとってはタクシーとして使われる。

シナモンアイランド
スリランカは世界のシナモンの80~90%を生産していると説明を受けた。
このおじさんはシナモンなどを作り続けて○十年

オランダ統治時代にオランダ政府によって作られた要塞の岸壁
大英帝国の艦隊を迎え撃つべく作られたそうだ

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