Sunday, December 11, 2011

プノンペン

カンボジアといっても意外となじみのない人がおおいものの、東南アジアの国でありアンコールワットがあるのはカンボジアです。せっかくなので場所地図をgoogle mapから引っ張っておきます。


画面左下にカンボジアとプノンペンがある

さて、そんなカンボジアは現在経済が発展しているアジアの国のなかでもどちらかというと後発の方に入ってきます。首都のプノンペンよりも観光地としてのアンコールワットの方が知名度が高く、あんまりプノンペン自体も有名かというとそれほどでもありません。

個人的にはカンボジアにそれなりの思い入れがあるのですが、2007年〜2009年にかけて何度か足を運び、仕事をしながらいろいろな社会情勢を理解しました。また、本当の意味での発展途上国はカンボジアが初めて行った場所でもあります。

そんなカンボジアに11月に行く機会があったので写真をいくつか掲載します。自分はもう見慣れてしまったので普通の人がこれらの写真をみてどう感じるのかが正直想像もつかない。。。


プノンペンに行くと必ずお世話になる
TukTukドライバー(タクシーみたいなもん)のNayさん


 町並みというか夜。ここは外国人観光客があつまる繁華街なので比較的まとも。


川沿いの広場でエクササイズをしている人たち
東南アジアを中心にこの運動が広がっている。正直ナゾ。


 エキゾチックな感じの建物が見えますがマチナカに普通にあります


セントラルマーケットと呼ばれるいわゆる市場。
観光客にとってはお土産を買うのに最適な場所
値切るのは基本中の基本

マーケット中央にある建物内部





2011年11月のプノンペンセントラルマーケット中央建物の概観
最近全面改装が終わったようです

(参考写真)2008年6月のプノンペンセントラルマーケット概観
奥に見えるのは今は取り壊された古い建物

現地の人にとっては高級なレストラン(食べ放題系のお店)



さて、この国はどこに向かっていくのか。。。

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