Saturday, February 11, 2012

最近の話題


最近はカメラもレンズも大した新商品が発売されてこないので中古レンズを買ったりしているが、ここになってニコンD4とD800が来たのでそれぞれ予約してみました。D800は敢えてローパスフィルターの機能を抑えたD800Eの方にしたけど。来週くらいにはD4が手に入るかな、と楽しみにしていたら発売延期のお知らせが入り1ヶ月待たされるコトになったのが残念。仕方がないが悔やみきれない。

そんな中、12月に購入して使っているベルボンの三脚「ウルトレック45L」が非常に調子が良い。折りたたんだ状態で30cm程度なので望遠レンズ1本くらいのスペースに入り、広げるとアイレベルまで来る。耐荷重は2kgと低めなのでシーンが限られるけど、ライカM8とかNEX程度なら全然問題ないし、α900に16-35mm/F2.8ZAくらいのレンズでもなんとか利用出来た。それが↓の写真。これはローマにあるコロッセオである。

1月31日の夜の撮影。機材は先に記載の通りで、レリーズケーブルを利用。多少風が吹いていたので風上側に立って撮影に影響が出ないようにした。手ぶれ補正をONにしたものもOFFにしたものも撮ったが、こちらはOFFにしたもの。ONにするほど不安定な状態ではなかったようだ。それでも露光時間(SS)は5秒とかそんな感じ。

さて、このベル本のウルトレックは小型で持ち運びが容易であり、十分なサイズを稼げるある意味理想的な三脚。 しかし、標準で付いてくる3-way雲台はイマイチ使いやすくなかったので、敢えて「脚なし」モデルを購入し、ウルトレック用の自由雲台QHD-U4Qを利用している。この雲台も小型の割にはクイックシューが付いていて、しかもノブは回しやすく非常に使いやすい。固定も楽。

  ULTREK45L
  http://www.velbon.com/jp/catalog/ultra/ultrek45l.html

  QHD-U4Q
  http://www.velbon.com/jp/catalog/panhead/qhdu4q.html


この三脚と雲台の組み合わせで、普段使っているカメラバッグ(ThinktankのRetrospective 10)のレンズ1個分のスペースに入ってしまう。 使うかどうかわからないがとりあえず持っておいて、いざというときは三脚を使った撮影ができる。そんな誰もが夢見る状況を作ることができる。こんな製品が出てきたのものミラーレス一眼が流行ったお陰ということで感謝。

パシフィコ横浜で開催しているCP+にこのUltrekの脚を太くしたモデルが参考出品されており、同じコンセプトで更に丈夫になっていくということで発売が楽しみな製品


 【CP+】ベルボンは脚パイプを太くした「ウルトレック」を参考出品
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120211_511494.html


カメラもレンズもその他の道具も、世の中どんどん良くなっているわけだ。

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