Thursday, March 8, 2012

ノーファインダーフォト

写真を撮るのがマンネリ化してきたら?いつもと違う撮り方をすればいいのです。それの代表格がノーファインダーで撮ること。とくにいつもと違う高さで写真を撮ると、こんなにも違う世界が拡がっているのかと驚かされることうけあい。アイレベル(目線の高さ)は普段自分が見ている世界でしかないのです。

毎日通っている道をノーファインダーで撮った写真の数々(といっても4枚)
写真はどれも16-35mm+α900で撮影したもの。ノーファインダー写真は広角の方が外れはずくない

膝上ぐらいの高さで撮影。駅前の自転車置き場。目線で撮るとここまで車輪が強調されて写らない。ナナメにとれてるのも少しおしゃれ。

カメラをひっくり返してとった写真。一見するとなにがなんだかわからない。普通に歩いていたら絶対に見られない風景。

東京の道路は以外に「じてんしゃ」 の標がおおいことに気がつく。横断歩道が遠くに見える。

このエリアは普通自動車通行禁止のエリアだが、いっつも見知らぬ車が通行している事実上あまり意味のない標識。しかもトラックか何かが通過して標識を曲げたと思われる後も残っている。この標識自体も見えにくいのも問題だが、ココまで来て引き返す運転手はいないだろうというところに標識があるのも問題だよね。



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