Thursday, May 3, 2012

養老渓谷とD800Eの関係

千葉県の養老渓谷が注目されるようになってから久しい。自分もニワカではあるものの、もともと千葉県が好きだし、アクアラインのお陰で都内からのアクセスがとても良くなったので気軽に行ける日本の自然という意味で、とても気に入っている。

そういう意味ではD800Eで日本の自然を撮る候補として、養老渓谷ほど最適な被写体はないのであり、またそうすることで日本の自然の美しさを再認識させられるのもまた事実。また近いうちにホタルの写真でも撮りに行かねばならない気がしている。

さて、養老渓谷自体の紹介は他のサイトにゆずるとして、1日かけて歩いて撮影した約100枚ほどの写真からいくつか掲載。今回発見した撮影スポットはかなり貴重な場所なので、年に何度か通わなければならない。

以下の写真は全てD800Eで撮影。レンズはいずれも24-70/2.8

ミツバツツジと呼ばれる山に咲くツツジのようである。
これは養老渓谷ではなくて久留里城周辺に咲いていた。
かなりの数のハチが周りを飛んでいる。
この花の名前をなぜか思い出せない。
後日追記:シャガの花だ。と後から思い出した

 これぞ養老渓谷の醍醐味、というような場所。渓谷という文字通り
両側を岩に囲まれた中心を通る川沿いに歩くことが出来る。
日本の自然もまだまだ捨てたもんじゃない。

花をはじめとした植物写真の撮り方の基本は、
逆光気味に撮ることで光を透かして写した綺麗な写真となる。
背景は暗めにしておくとコントラストが効いて見栄えが良くなる。

地層

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