Sunday, June 3, 2012

ローライと新宿御苑


渋谷の東急東横店で中古カメラ市をやっているので土曜日に見て来たときに手に入れてしまったのがこの二眼。ローライのT型、色はこの写真だとわかりにくいがグレー。グレーはどこにでもありふれているわけではないのでやや珍しい。比較的状態が良く、お店の人もストラップを付けてくれるというので購入することにした。廉価版という位置づけらしく値段もお手頃、気軽に使える、ということでこれで。

カメラ市ではライカレンズの6bitコード付きなものを探してみたけど売られているのは古いものばかりで残念ながら探しているものはほとんどお目にかかることができず。結局このローライだけ手に入れて会場を脱出。

渋谷から新宿に移動してヨドバシで120のリーバサルフィルムを購入して装填、土曜のうちに1本撮りきったが現像に出して上がってくるのは月曜日とのことなのでまだ仕上がりはわからない。フィルムスキャナを準備して待つのみ。

使い勝手の程はというと、覚えてしまえば大したことはないけどやや複雑かもしれない。シャッタースピードとF値の設定がレバーで設定するのだが、ややクセがある。慣れるしかない。

レンズはカールツァイスのTessar、開放F3.5なのでライカの初期のElmarみたいなものかと思って使えばそんなものかもしれない。75mmだが120判なので35判でいうところの40mm相当くらい?おもったより被写体が迫って写っている気がする。

新宿まで行ったので新宿御苑で試写してきたが果たしてどうなっているか。

以下掲載の写真はライカM8にElmarit 24/2.8ASPH 6bitで撮影したもの。普段はしないタイプの加工を施している。





 

 そしてこの1枚はどこぞのファミマ。
 

クリップ御ストロボを使って撮影した ROLLEIFLEX Tessar 75/3.5
雲台はマンフロットの405

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