Sunday, August 12, 2012

ヨンニッパで花火

東京湾の花火(正確には華火と書く)の撮影に行ってきました。友人を集めて行ったので場所取りもらくちん、機材の監視もお願いできるしとても快適な撮影タイム。大量の機材をもって行ったので「何しに来たの?」と聞かれるも「花火の写真を撮りにきた」と答える始末。

機材はNikon D4, D800E、それからソニーのα900にライカM8。レンズはテキトーですが基本はマニュアルレンズにしたいためMマウントのレンズとコシナツァイスの一眼用レンズが主役。

 東京湾の花火は大きく2カ所に分けて打ち上げられます。右側と左側。大きな花火を1つだけ上げるときはそれの真ん中から上がってく る。左側をカバーするカメラ、右側をカバーするカメラ、全体をカバーするカメラを縦位置で3台と、2つを横位置でカバーするカメラ1台の4台体制でいくの が良いのかなぁと思っています。ただしレリーズシューティングゲーム状態になるのでそれなりの反射神経とゲーム経験が必要になる。撮影中に画角は変えたくないのでレリーズを押すことだけに注力できるという良さがあります。

あとは使ってみたらどんなもんだろ、と思ってヨンニッパ(AF-S NIkkor 400mm f/2.8G ED VR)を使って見たところコレが思った以上にヒット。花火全体を入れること は不可能なので嫌でもクリエイティブな構図にならざるをえず。掲載写真はすべてノートリミングです。カメラ本体はD4。





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