Thursday, November 14, 2013

写真に思う

国立新美術館の展示に向けていろいろな準備を進めてくるなかで、ブログにしたためておこうと思ったことも何度もあるものの何故か手が伸びなかった。

なぜか?

それはよくわからないけど、展示が決まってから自分の作品をどうするのか考える日々が続いていた。奇しくも著名写真評論家の皆様の講義を受けることが出来て、自分なりに1つの答を見つけることが出来たような気がする。

その答えにふさわしい写真を撮れるのか、撮れないのか。北海道へ行き、写真とだけ向き合って得られた結果を国立新美術館に展示する。自分を知る人には間違いなく理解される写真だという自信があり、自分をしらない人にどう受け止められるのか。それが楽しみ。

先日夜、有楽町のガード裏を歩いていたとき反対側に国際フォーラムが見えた。自分があるく道は真っ暗、反対側はとても明るい。明るい方を目指して歩きたいのか、暗い道を歩き続けたいのか、よく分からなかったが、結局柵があり明るい方へ行くことはできなかった。


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