Tuesday, November 19, 2013

雨の日の風景



写真をはじめたばかりのころは「雨の日は写真が撮れないからつまらない」と思っていたのですが、写真をやればやるほど「雨の日に写真」を撮ることの意味が変わってくるきがしています。

確実に言える事は、晴れの日には撮れない写真が撮れること、それから撮影場所にいけば恐らく誰も周りにいないこと。他にもいろいろあると思います。

日本では四季折々に自然が姿を変え、雨も降れば雪も降ることもある。自然の移ろいが豊かなので写真にするにもいろいろな選択肢があるというのが他の国とは違うところ。海外のサボテンばかりがある地域に住んでいる友人に「サボテンの写真が撮れていいね」というと「こんなの毎日見てるから何も感じない」と言われてしまいました。

雨の日の風景から何を見つけるか、これも写真の楽しみの1つ。

掲載写真は新潟方面の新幹線の駅前のホテルから台風の日に撮影した1枚です。

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